2010年12月29日水曜日

日の出スポット

太陽がもうあなたの昼の光とはならず、月の輝きもあなたを照らさず、
主があなたの永遠の光となり、あなたの神があなたの光栄となる。
あなたの太陽はもう沈まず、あなたの月はかげることがない。
主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆き悲しむ日が終わるからです
(イザヤ書60章19、20節)
家族で横須賀観音崎に行きました。
「日の出スポット」があるというので行って来ました。4個所のスポットがあります。
元日の朝は、かなり賑わうそうですが、ひと足お先に!
ここは 、観音崎自然博物館そばの日の出スポットです。



横須賀といえば、牧場の羊が賛美で招かれたところです。ヴェルニー公園のイベントに数回招かれました。
この海辺に面して歩くとき、座って神さまと交わるとき、ガリラヤ湖にいるみたいに、よく神さまからの語りかけを受けます。今回もたくさん語りかけ受けました。

2010年12月27日月曜日

遅れてクリスマスツリー


元町のクリスマスツリーです。
昨日の礼拝は守られて無事終了しました。(ウトウトしていたら・・・いつの間にか日付が変わっていました。先週は、韓国でお世話になったヨイド教会のOさんからクリスマスメッセージが届きました。
Oさん、ありがとうございます。
断食明けに美味しいおかゆをご馳走になりました。つい食べ過ぎたことを思い出しています。

2010年12月25日土曜日

エリスマン邸のスイスのクリスマス

この写真が、2歳のSちゃんが座りたがった白いふわふわのこどもイスです。(17日のブログ参照)外には「孤児院パネル展」の案内が出ています。この日、わたしは2人のママに会いました。2ヶ月ぶりでした。元気そうでよかった!
パネル展に来てくれてありがとう!

クリスマスゴスペルコンサート&カリスマ聖会




クリスマスゴスペルコンサートは神さまが導いて下さった素晴らしいコンサートとなりました。
初めに友情出演の皆さんの楽器演奏や、賛美です。ハンドベル演奏やキーボード、ギター、フルート、鉄琴にバイオリンなど色々な楽器を使っての演奏でした。
「牧場の羊」Eさんの職場の仲間たちです。
職場にはJoyJoyTimeという時間があるそうです。聖書にも「いつも喜んでいなさい」と書かれています。
喜ぶことはとても良いことです。喜ぶことで、主がその喜びを増してくださいます。
喜びで満ち溢れますように!
1歳児のママたちが5人、ベビーを連れてきてくれました。
「君は愛されるため生まれた」という韓国のイ・ミンソプさんの曲を歌ったら、若いママたちは、涙を流して聞き入っていました。「いやされる~」と大粒の涙をポロポロを流している姪を見て、わたしも思わず涙ぐんでしまいました。
わたしはというと、パネル展が終わってからちょっと疲れが出てしまったようで、今週は寝込んでしまいました。声が出なくて、しゃべることも困難、賛美はもちろんまったくできませんでした。
それで、わたしは賛美に立つことができず、横浜教会賛美隊の賛美を聴かせていただきました。
「牧場の羊」の賛美の後は、みんなで「大きな愛」を歌いました。
カリスマ聖会も主が望んでくださって、新しい踏み出し! を主に語られた方々がおられました。感謝します。
昨夜は39.4℃まで熱が上がり、今日もじっと…何もできず、家で休んでいました。
熱も下がり、咳が止まって、明日の礼拝ではちゃんと立てますように! 

2010年12月20日月曜日

エリスマン邸

今回のパネル展の会場となったエリスマン邸は横浜市認定歴史的建造物です。
エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として大正14(1925)年から15(1925)年にかけて山手127番地に建てられたものです。


2010年12月18日土曜日

チャリティゴスペルコンサート&講演会

15日夕方から、場所を変えて、礎の石孤児院「チャリティゴスペルコンサート&講演会」をしました。
パネル展の会場「エリスマン邸」からそう遠くない距離のところでできる場所はないかと、祈りつつ、歩いて探しました。エリスマン邸に近いところの教会をお借りしてコンサートと講演会ができたのは、神さまからの一方的な恵みです。主に導かれるまま、語られるまま進めていった時に、見事に開かれていきました。カンボジア視察のツアーが10日から14日に行われたことも偶然ではありません。I牧師は、カンボジアからの帰りに横浜に寄ってくださって、孤児院の子どもたちのことを語ってくださいました。

主のみなを褒め称えます。
土地購入価格、7千万円と建設費用2億円の満たしが速やかになされますよう、継続して、祈りの手を挙げ続けて行きたいと思います。
もし、ブログを読んでカンボジア孤児院の新しい建物のために捧げたいと思ってくださる方がありましたら、ご連絡を!

2010年12月17日金曜日

エリスマン邸でのパネル展







エリスマン邸でのパネル展は良いお天気の中、無事終了しました。
15日、16日両日あわせて120人ほどの方が見てくださいました。

会場はエリスマン邸の地下1階ホールで行われました。外階段からも降りて行けて、ステキなアプローチになっています。
ご年配のご夫婦、中年男性、女性のグループ、学校帰りの生徒さんたちも見に来てくださいました。
西洋館の近くにはミッションスクールがいくつかあります。
それぞれに将来への夢もあり、中学1年生の女の子は獣医さんになりたいと語ってくれました。
孤児院の子どもたちの写真を見て、スタッフから説明を受けながら、黙り込んでしまう子もいました。
なぜこんなに明るい笑顔で輝いているのか? 日本の子どもたちよりずっと笑顔がステキだ! と感動する人もいました。
建物の写真を撮りに仕事でカンボジアに行ったことがあるというカメラマンの方が、孤児院の子どもたちについてあまりにも知らない、こんどいってみたい!といっていました。
前日、カンボジア視察ツアーから戻られた、I牧師も夕刻からの講演会を前にパネル展会場に足を運んでくださいました。
カンボジアに行ったことのあるTさんの話を小学生の女の子が真剣に聞いていました。
横浜教会は今はまだ1人…2人…3人いるよ!の世界ですが、恐れつつも大胆に踏み出した信仰を神様は喜んでくださって、たくさんの働き人を送ってくださいました。
その奉仕の仕方は右の手がしたことを左の手に知られないようにと聖書に書かれているように、まったくそのように淡々となすべきことをしてくださって、私は彼女たちからたくさんのことを学びました。本当にありがとうございました。「あなたの救いの喜びを私に返し、喜んで仕える霊が私をささえますように」詩篇51篇12節