2011年10月15日土曜日

「りこちゃん」2歳2ヶ月


今日は2歳2ヶ月の「りこちゃん」お預かりの日です。
パパもママもお仕事です。急な取材が入ったとかで、急遽我が家に来ることになりました。
パパに送られて到着したのは12時頃。久しぶりの我が家です。
パパとの別れを惜しんで「わぁぁ~ん」泣きましたが…すぐに泣き止んで外の葉っぱ掃きを手伝ってくれました。
ガーデニングのお手伝いもちゃんとできるのです。

お昼ごはん後、「公園に遊びに行こう!」と誘ったら、りこちゃんは手提げ袋を見繕って、「新聞!新聞!」と言うのです。
さすが両親が新聞社にお勤めだけのことはあるぞ~!
と思いきや… 今度は私の手提げカゴから「雲の間にある虹」11月号を出して、自分用の手提げ袋に入れました。
バックの持ち方にも注目してください! ママの真似ですね!レインコートも入れて、公園までお散歩です。

お荷物大変ね!
公園では、二つのバックと傘を持ち歩いて、あっちにこっちに移動させて遊んでいました。

今日は2歳の「りこちゃん」と90歳の母「まさこおばあちゃん」の、育児と介護のコラボレーション。
これは私の理想であり、夢です。
こんな神の国を我が家で細々実現したいのです。
そして、それがすでに…現実となって…近づいてきている気がします。
ハレルヤ!
マレーシアチームは無事帰国しました。お帰りなさい!
http://tokyo.antioch.jp/photograph/201110-malaysia/index.html

2011年10月13日木曜日

マレーシア派遣中


群の教会では10日から海外宣教・マレーシア派遣チームが出ました。
この後のヨルダン・イスラエル派遣も控え、今日集まった中にも、朝ごはんを断食する人、夕ご飯を断食する人様々…祈り会の合間をぬって、食事をしました。
安息日ではありましたが、主にある交わりと祈り会ができました。

さて昨日のことですが、母はディサービスに行けました。
朝起きることができず、お迎えの時間に間に合わなかったのですが、
「2時までに起きられたら連絡ください。いつでもお迎えに来ます」
「お母さんは病気なんですから、無理をしてはいけません。ゆっくり待ちましょう!」
という言葉に励まされ、母の気持ちを優先しなかったことを悔い改め、感謝し、求めの祈りをしました。
すると、自分から起きてきました。
11時を回っていましたが、ディサービス「虹」に行くことができました。
感謝します。

2011年10月11日火曜日

デイサービス「虹」 (母と見た虹)



右側の写真は、6月30日、母さんと見た虹の写真。左は同じ日に友人が桜木町で見た虹。
残念なことにわたしが母さんと見た「虹」は、・・・??? (*^_^*)
でも確かに私たちは見たのです。
最初、家の前の道に出て虹の真ん中を見ました。
急いで高台にある家の傍の公園に行き、その虹の柱を見たのです。
カメラを持って出なかったことを思い出し、慌てて写メを移したのですが…
大きな大きな虹でした。

先日デイサービスの施設長さんが教えてくれました。
「私たちもあの日、虹を見たのです。それで「虹」という名前にしたのです」
何とも不思議な話です。

私は、その後、8月に信州の上田(実家)に帰る新幹線の中でも虹を見ました。
神さまに、この虹の意味は何ですか? と尋ねました。
軽井沢で突然のスコールのような雨の後、上田駅下車寸前に、車窓から見せられたからです。
しかしこれは、神さまが私に語ってくれた約束のことばの成就なのです。

2011年10月10日月曜日

金木犀


母との散歩はなかなか楽しいです。
金木犀の花の香りがあちこちから漂ってきます。
立ち止まってみると、花びらはなかなかかわいらしいのです。

昨聖日、出掛けなければならない時間になっても母は起きなかったので、ゆだねて教会に行きました。
夕刻から東京カリスマ聖会(新宿)があったので、祈りました。
「主よ! み心なら母と一緒に東京カリスマ聖会に行けますよう導いてください」
早めに教会を出て、いったん帰宅しました。
そして、母さんを連れて、新宿まで行くことができました。

前半のゴスペルライブを熱心に聞き入っていました。
後半賛美になり、娘が隣に来てくれて、おばあちゃんの肩を叩きながらリズムを打ち、一緒に賛美してくれました。
「ただ感謝します」やすらぎ歌集11集の新しい賛美を覚えました。
「♪ただ~♪ただ~♪か~ん~しゃします♪」「♪ただ~♪ただ~♪か~ん~しゃします♪」
初めての曲でしたが、母も一緒に賛美していました。
その笑顔は何ともいえず…  主の臨在に触れる素晴らしさを体験しました。

湘南ラインに乗って東戸塚に着いたのは、もう10時少し前です。
駅からはタクシーに乗って家路に帰りました。
「きょうはいっぱい歩いたねぇ~」  
そう言って、しっかり入浴も済ませて就寝となりました。
常識を超えて、主の業は大きく進みます。
90歳越えたアルツハイマーの母が、癒されています。 

2011年10月8日土曜日

あけび


昨日は、デイサービスに行けなかった母。
午後帰宅した私は、母を誘ってデイサービス「虹」まで散歩に行きました。
ほんの少し歩いたところに「虹」はあるのです。
スタッフの方々が喜んで出迎えてくださって、一緒にお茶をし、おしゃべりをしました。
月末には運動会があるということで、天井には万国旗が掲げられていました。
テーブルには大きな「あけび」が籠に盛られて飾られていました。
施設長のYさんは、まだお若いのですが、大学で薬学を学び、しかし、疑問に思う事がらもあったということで、「ヤベライフパートナー」という会社の家業を継ぐ中、ボランティアで老人施設に通いつつ、介護の学びをし、9月1日「虹」をオープン。
廊下つながりの会社社員の方々も、積極的にお手伝いをしてくれ、共にゲームをしたり食事をしたりして交流を持っているのです。

何とか朝に光を浴びてもらおうと、試行錯誤!
庭にテーブルとイスを出して、お茶の時を持ちました。
光がまぶしいので、娘の帽子をかぶったらこれがお似合い!
おばあちゃん!格好いいね!(*^_^*)  はい、パチリ!

2011年10月6日木曜日

母の笑顔

母が横浜の我が家に来て20日ほどになりますが、本人はほんの4,5日のつもりでいます。
週2回ですが、ディサービスに行き始めました。
体内時計が正常に働かず、朝起きられない・・・、日中も寝ている・・・
でも、だんだんに朝送る習慣がついてきました。
「お母さん!おはよう! 朝の光を浴びよう!気持ちがいいよ!」
最近は自分から起きてくるようになりました。
でも何もすることがないと、ついついお布団に向かってしまいます。
はっきりしているときと、そうでないときもあります。
面白いことがあって、たくさん笑う母さんを見るのは嬉しいです。

2011年10月5日水曜日

 柴田トヨさんの詩「百歳」を読む 90歳の母


昨日、青葉区のあざみ野地区礼拝に行く途中、はぜに架かった稲穂と、脱穀風景を見ました。
思わず懐かしくなり、帰りに車を止めて写メしました。
長野(上田)の風景とダブりました。父は耕運機や脱穀機を持っていたので、農繁期は大忙しです。
父が他の家の仕事を請け負うので、母も自分の家の農作業に大忙し・・・好きな仕事はりんごつくりでした。
夜になって、母と娘と三人でトヨさんの詩を分かち合いました。

「百歳」
私 来年になると百歳になるの
奉公 戦争 結婚 出産 貧しい生活
いじめられたり 悩んだり
辛いこと 悲しいことも あったけど
空は 夢を育み  花は心に潤いを
風の囁きは 幾たび
私を 励ましてくれたことだろう
あっ という間の九十九年
両親も夫も お友達も
みんな 逝ってしまった  でも 次の世で会えるわね
私 笑顔で会いたい 
そしていろいろなこと  話してあげたい
百歳のゴールを 胸を張って駆けぬけよう

「たくさんの苦労はあったけど、いじめられたことはなかった」
母さんが一言、言いました。