今日はとても風の強い、しかし暖かい日でした。
春です!
福岡では10日早い桜の開花! とニュースでいってました。
わたしは・・・花粉症がひどく、目薬と内服薬でしのいでいます。
2013年3月10日日曜日
深い神の愛
神さまに感謝します。
諦めてはならないことに気付かされました
願いを持つことの大切さ! その願いが、み心なら必ず聞かれると信じて、熱心に祈り、求め続けることの大切さを思わされました。
わたしは願いを持つことに対して、消極的になることがあり、またすぐに諦めてしまう癖があります。そしてなぜそれができないのか? について言い訳を考え、自ら納得するのです。
しかし、主はそんな私を哀れんでくださいました。
そして、すばらしいことをしてくださいました。
感謝します。
主は再び、「喜びと充実感」で私を満たしてくださろうとしておられます。
再び私は建て直されます。ハレルヤ!
「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。」
おとめイスラエルよ。わたしは再びあなたを建て直し、あなたは建て直される。
再びあなたはタンバリンで身を飾り、喜び笑う者たちの踊りの輪に出て行こう。
神さまの深い愛を感じます。
主は決してわたしを捨て置かず、見放されません。
諦めないで、ありのままの自分を主の前に差し出していきたいと思います。
「あなたの将来には望みがある」
そうです。わたしの将来には望みがあるのです。
わたしは再び建て直されるからです。
諦めてはならないことに気付かされました
願いを持つことの大切さ! その願いが、み心なら必ず聞かれると信じて、熱心に祈り、求め続けることの大切さを思わされました。
わたしは願いを持つことに対して、消極的になることがあり、またすぐに諦めてしまう癖があります。そしてなぜそれができないのか? について言い訳を考え、自ら納得するのです。
しかし、主はそんな私を哀れんでくださいました。
そして、すばらしいことをしてくださいました。
感謝します。
主は再び、「喜びと充実感」で私を満たしてくださろうとしておられます。
再び私は建て直されます。ハレルヤ!
「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。」
おとめイスラエルよ。わたしは再びあなたを建て直し、あなたは建て直される。
再びあなたはタンバリンで身を飾り、喜び笑う者たちの踊りの輪に出て行こう。
神さまの深い愛を感じます。
主は決してわたしを捨て置かず、見放されません。
諦めないで、ありのままの自分を主の前に差し出していきたいと思います。
「あなたの将来には望みがある」
そうです。わたしの将来には望みがあるのです。
わたしは再び建て直されるからです。
2013年3月7日木曜日
エリザベス・サンダースホーム 聖ステパノ学園
神奈川県大磯町に聖ステパノ学園がありますが、今日の朝日新聞・神奈川版にその学校のホールが取り上げられていました。
三菱財閥岩崎弥太郎の孫娘、沢田美喜が建てたエリザベス・サンダースホーム、沢田美喜記念館の敷地内のある学園です。
沢田美喜記念館には本人が集めたキリシタンの遺物が展示されています。
エルザベス・サンダースホームがどのようにしてできたのか、次の文章を読んでみて下さい。
私は10数年前、この話を聞いたとき心が震えました。
最近は行っていませんが、その頃は良く記念館を訪れ、沢田美喜さんを「ママちゃま」と呼ぶ館長さんからよくお話を伺いました。ステパノ学園の運動会にもお邪魔したことがあります。
写真の講堂は「海の見えるホール」で、客席からはステージ越しに相模湾の大海原が見渡せる、開放感のあるホールです。
「ある日、美喜が電車に乗って出掛けていたところ、自分が座っていた席の上の網棚から紫の風呂敷包が自分の膝に落ちてきた。彼女は慌ててその包みを元の網棚に戻したが、その彼女の動作を見ていた公安員が、彼女を怪しんで近寄ってきた。その公安員は「その風呂敷包の中に何が入っているのか」と尋ねてきたので、すぐに彼女は、これは自分のものではなく、網棚から落ちてきたものだ、と説明したが、その公安員は闇米など闇市場で買った物ではないかと疑っていて彼女を信じようとしなかった。やがて公安員はその風呂敷地包みを開けるように命じた。驚いたことにその風呂敷包みの新聞紙の中から現われたのは黒い肌の嬰児の死体であった。公安員はますます語気を強めて、彼女に問質してきた。美喜は「私が生んだのなら、まだ嬰児なので調べてみればすぐに分かる」と言っても、その公安員は信じようとしなかった。その時、一部始終を見ていた近くのお爺さんが、それは彼女のものではないことを説明した。お爺さんは、その包みがあまりにも鮮やかな紫色であったことからその包みを置いて行った若い女性のことを覚えていた。窮地を脱した彼女はその頃から、混血児やその母親を助けるために自分がどうすべきかを考えるようになり、やがて混血児のための施設を大磯の岩崎家の別荘地に創設することを決心した。それは彼女がロンドンのドクター・バーナードス・ホームでの経験以来、18年間の心の祈りでもある。しかし彼女の前途は多難であった。岩崎久弥の長女といっても岩崎財閥は財閥解体によって分断され、久弥の岩崎庭園や彼の財産、そして大磯の弥之助の別邸も国に没収されていたからである。それでも父親から「金銭的な支援はできないが、その気持ちを大切にするように」と励まされ、彼女は大磯の地に施設をつくるために政府にも相談に出掛けて行った。しかし政府から返ってきた言葉は、嘲笑うかのような冷たい言葉であった。政府の担当官から自分達の別荘にもかかわらず「現価で買ってくれるのなら売ってもいい」と言われ、美喜は失意の内に家に帰った。それでも美喜はこうした仕打ちにも諦めることはなかった。彼女は日本での活動を諦め、今度はアメリカに出掛けて大磯の別邸を購入するための寄付活動を行なうことにした。しかしアメリカにおける寄付活動も最初は思うようには進まなかった。それは彼女が作ろうとしている混血児の施設は、米兵との関係で生まれた子供達を救うための施設であり(連合国といってもほとんど重要な都市は米兵が仕切っていた)、それはアメリカ国家の恥をさらすことにもなることからアメリカ政府としても容認できないことであった。そうした不利な状況下においても彼女は決して諦めることなくアメリカでの講演活動などを通して、施設創設の資金を貯めていった。そうした彼女の資金集めに大きな救いの手を差し伸べたのが、ジョセヒン・ベーカー女史であった。美喜が彼女と知り合うのはアメリカで講演活動をしている最中であった。ベーカーは黒人であるが故に差別され寝場所もなく困っていたところ、美喜が「それなら私の所に来て」と言って一週間ほど泊めて面倒を見た。その後ベーカーはフランスに渡って歌手として成功を修め、美喜が大磯の別邸にエリザベス・サンダース・ホームを築くことを知って、来日し、各地で数回の公演をして資金集めに協力した。」
2013年3月6日水曜日
デイサービス
白馬スネルゴイキャンプのあと、実家の上田に寄りました。
1日午後、私が実家に行くと、母は、起きて、こたつに入っていました。
「デイサービスに通えるように!」ということが私の願いであり、祈りの課題でしたが、
実家の兄夫婦もやっと賛同してくれて、3月からの入所が決まりました。
昨年、母が横浜に滞在中に「虹」というデイサービスに通えるようになっていたので、実家でも必ず通えるようになると信じて祈っていました。
「虹」は神さまが用意してくださった場所でしたが、同じような小規模な施設で15人定員の新しくできた施設が上田にも用意されていたのです。
早速一緒に見学に行ってきました。
広々とした場所に、和室の掘りごたつや、ソファのある洋間など、個々に寛げるコーナーがいくつかあって、さすが田舎は違う!と思いました。
今週から母は、そのデイサービスに通い始めました。
なかなか朝起きることができない母を気遣って、10時お迎え、もしくは午後からでも迎えに来てくれるようです。今日も昼からの利用でしたが、入浴もさせてもらい・・・特別待遇です。
母のために心を配ってくださるスタッフの皆さんに感謝です。
1日午後、私が実家に行くと、母は、起きて、こたつに入っていました。
「デイサービスに通えるように!」ということが私の願いであり、祈りの課題でしたが、
実家の兄夫婦もやっと賛同してくれて、3月からの入所が決まりました。
昨年、母が横浜に滞在中に「虹」というデイサービスに通えるようになっていたので、実家でも必ず通えるようになると信じて祈っていました。
「虹」は神さまが用意してくださった場所でしたが、同じような小規模な施設で15人定員の新しくできた施設が上田にも用意されていたのです。
早速一緒に見学に行ってきました。
広々とした場所に、和室の掘りごたつや、ソファのある洋間など、個々に寛げるコーナーがいくつかあって、さすが田舎は違う!と思いました。
今週から母は、そのデイサービスに通い始めました。
なかなか朝起きることができない母を気遣って、10時お迎え、もしくは午後からでも迎えに来てくれるようです。今日も昼からの利用でしたが、入浴もさせてもらい・・・特別待遇です。
母のために心を配ってくださるスタッフの皆さんに感謝です。
2013年3月4日月曜日
2013年3月3日日曜日
白馬スネルゴイキャンプを終えて・・・
白馬キャンプ中、お天気に恵まれ、暖かな日々でしたが、帰りには雨が降ったり、春一番の風が吹いたりし、帰宅がスムーズに行かなかった方々もあったのではないでしょうか?
滞在中、スマホで、ブログを立ち上げようとしても、なかなかうまくいきません。
それで、更新がすっかり遅れ、今日になってしまいました。(と書いたら、何ヶ月もかけなかったのにね! と娘に笑われてしまいました。)
初めての一人参加でしたが、お部屋のメンバーにも恵まれ、メゾネットのお部屋でくつろぐこともでき、感謝でした。
特別講師のベンジャミン師のメッセージは、はじめエペソ書から語られました。
私たちは神によって選ばれた者であり、価値のある者。
イエスの血潮によってあがなわれた者。
そして神に属している、聖霊によって証印を受けた者であり、
信じる者に働く神の優れた力! そのすべての力が与えられた。
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル4章12節)
わたしも主にあって大能の力によって強められたい! 必ず強められます。
3年目の映像祭もすばらしいものでした。
帰りは上田の実家に立ち寄り、母を見舞い、一泊して横浜に戻りました。
滞在中、スマホで、ブログを立ち上げようとしても、なかなかうまくいきません。
それで、更新がすっかり遅れ、今日になってしまいました。(と書いたら、何ヶ月もかけなかったのにね! と娘に笑われてしまいました。)
初めての一人参加でしたが、お部屋のメンバーにも恵まれ、メゾネットのお部屋でくつろぐこともでき、感謝でした。
特別講師のベンジャミン師のメッセージは、はじめエペソ書から語られました。
私たちは神によって選ばれた者であり、価値のある者。
イエスの血潮によってあがなわれた者。
そして神に属している、聖霊によって証印を受けた者であり、
信じる者に働く神の優れた力! そのすべての力が与えられた。
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル4章12節)
わたしも主にあって大能の力によって強められたい! 必ず強められます。
3年目の映像祭もすばらしいものでした。
帰りは上田の実家に立ち寄り、母を見舞い、一泊して横浜に戻りました。
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