2012年4月8日日曜日

公園ライブ

4月中旬になり、今日は少し暖かい日です。
横浜は桜が咲き出し、礼拝場所の前の公園にも人々が憩っていました。
私たちアーモンドツリーも、久しぶりに公園ライブをしました。
アーモンドツリーの花は桜の花によく似ています。
桜の花が咲き、いよいよ賛美隊アーモンドツルーの出番かな?
アーモンドの杖は芽を吹き、つぼみを付け、花を咲かせ、やがて実を結ぶのです。
神様のみことばの成就を!

2012年4月7日土曜日

桜



直島でも岡山でもたくさんの桜の木を見ましたが、つぼみがようやっと膨らみかけた…という感じで、少し残念でしたが、横浜に戻り、昨日あたりから桜の花が一気に咲きだしています。
この桜は我が家の2階の窓から写した桜です。
私の住んでいるところは新桜ケ丘といって桜並木がとても綺麗な町だったのですが…
最近はどんどん枝が刈り込まれてしまい、残念ながら桜のトンネルを見ることができなくなりました。

今日は夕方から高円寺で「こころゴスペル」というコンサートがあります。
友人を誘って聴きに行きます。
もうそろそろ支度をしてでかけようかな?
それにしても冷え込んで寒い日です。
でも、その分、桜はゆっくり咲いて私たちを楽しませてくれるでしょう!
全ては感謝です。暖かい格好で出かけようと思います。♪♫ ♪♫

2012年4月6日金曜日

直島の写真

黄色いかぼちゃに雪が!!
家プロジェクトを回っている中で、見つけました。かぼちゃが海に流されている写真もたくさんありました。
「石橋」(千住博)に行く途中のアトリエでした。

「はいしゃ」(大竹伸郎)です。覗き穴があります。

「家プロジェクト」というのは、直島・本村地区の古い家屋を回収しアーティストが、家の空間そのものを作品化したものです。安藤忠雄設計のジェームス・タレルの作品は体験するに値するものです。
他に杉本博司、宮島達男、須田悦弘の作品があります

2012年4月5日木曜日

非日常から、日常へ


昨日、遅くに帰宅しました。
夜なだけに横浜は寒い!
しかし、岡山も、香川県の直島も、まだ桜は咲いていませんでした。
ほんのり蕾が膨らみかけてはいましたが…

カメラからの写真が上手くパソコンに取り入れられず、どうしたのか?
四苦八苦ししているうちに時間が立ってしまいました。

玄関のチャイムが鳴り、電話がかかり…と、なかなか現実は忙しいです。
帰ってきて面白かったこと。
出かける前、生活クラブで注文しておいたスナックえんどうの苗が届いたので、
植付けるまもなく、北側窓に置いて出かけたら、みな一斉に光に向かって伸びていました。

2012年4月4日水曜日

地中美術館から家プロジェクトへ

打って変わって、きょうは快晴!
4時頃から目が覚め、早朝から外に!朝日をみながら、賛美し、祈りました。
昨日はめったにない強風!ということで、船も欠航。直島に入ることも出ることもできない訳で…
2泊3日のスケジュールを立て、直島でゆっくり過ごすことを選べたことを主に感謝しました。
士師記からみことばが語られていたので、先を読んでみると、「どうぞ、もう一晩泊まることにして、楽しみなさい。」とありました。
写真は散歩しながら見た朝日です。

チケットセンターから、地中美術館に行く途中にモネの庭があります。
桜の花はまだ硬いつぼみでしたが、たくさんの花が咲いていて、とても綺麗でした。
地中美術館には昨日と今日と2日行きました。昨日とはまた違う雰囲気で、楽しめました。
天候によって見え方が変わる不思議なアートを、自然との一体化の中で満喫!
安藤忠雄さんの設計によるベネッセハウスは美術館とホテルの機能が複合した世界でも類まれな施設だそうで
、外国の方々も大勢訪れていました。
2泊3日の直島での滞在はうつろう時間と光の中でゆっくりと作品に目をとめ、向き合うことのできる貴重な体験でした。

直島には「ヤシャブシ」という木がたくさんありました。
昨日の大風と雨でたくさんの木が折れていました。ヤシャブシの枝もたくさん落ちていました。



ベネッセアートサイト直島には、たくさんの野外作品があります。
これは「もう一つの再生」という大きな大きなゴミ箱です。
写真を見て面白いなぁと思いましたが、行ってみてあまりにも大きかったので驚きました。

このモニュメントは昨日の大雨と強風の中で大変でした。
普段は静かに、まるで音楽に合わせるように静かに動くモニュメントですが、強風の中荒れ狂って…
危険!危険! 3人の作業員が雨と強風の中必死に抑えて、固定し、静止させていました。


砂浜に思い出を刻みました。家プロジェクトも周り、直島を後に宇野港に向かい船は出航です。


今日のお昼ご飯は「あいすなお」というところで無農薬玄米と地元旬の野菜などの定食を食べました。
長持ちがテーブルで、なかなか素敵でした。

ちなみに昨日は宮之浦まで出かけて本格讃岐うどんを食べました。
35年の歴史のあるうどん店。現在2代目のご主人が先代からの技術を守って、機械を一切使わず、生地を一晩寝かせて手づくりしているという。
仕込んだ分がなくなれば店を閉めるというので、12時前にはいったら、ぎりぎりカウンター席が空いていて、釜揚げうどんを注文。こしがあって最高でした。

2012年4月3日火曜日

直島 アートの世界

「安心して行きなさい。あなたがたのしている旅は、主が認めておられます。」
士師記18章より語られ、昨日、朝早く、新横浜より、新幹線に乗り岡山、宇野港経由で、直島に!
岡山駅から宇野駅に着くと、駅前のモニュメントが私たちを歓迎してくれました。


宇野港につくと、今度は大きな赤いかぼちゃの歓迎を受けました。
ホテルのお迎えバスを待つ間、しばらくその赤いかぼちゃの中に入って遊びました。穴からは顔を出せます。

こちらはベネッセパークホテルの前の海岸に設置された、黄色いかぼちゃです。
一度海に流され、地元の方々によって引き上げられ、新たに設置されなおしたかぼちゃだそうです。
家ブロジェクトを回っているとき、通りかかったアトリエで海に流されている黄色いかぼちゃの写真を見ました。雪をかぶったかぼちゃの写真も見ました。雪の降り積もり方がとても芸術的でした。

実はこの旅行は一年前、主人の退職記念に会社からいただいた旅行券で実現したものです。
当の本人は旅行にあまり関心がなく? 私たち母娘にと譲られた夫からのプレゼントです。
なかなか私たちも時間が取れず、4月エンドで切れてしまうという旅行券で急遽やってきました。
宿泊したホテル屋上からから見た瀬戸内海の夕日です。あすのお天気は残念ながら雨です。

アイホンの電波が悪く、昨日はかけませんでしたが、
荒れ狂う強風のなか、大波と、風の音と、クラシックをききながら、ブログを書いています。

直島は、瀬戸内海にある小さな島です。
ホテルと一体化したベネッセハウス ミュージアム。
地中美術館、家プロジェクトなどなど、
自然の中に溶け込み、アートに包まれやすらぎ、憩う。
そんな空間です。
ベネッセとは、よく生きる!という意味だそうですが、
なんとも不思議な感動がわきあがり、共感できました。
ひょっとすると、生き方もかわるかも?というのはオ-バーですが…
物の見方、捉え方は確かにかわるかもしれません。
とても素敵な休暇をいただき、感動しています。

2012年4月1日日曜日

感謝と賛美とリバイバルキャンプ

アメリカへとチームをおくりだした先週、いろいろ感謝な出来事がゆるされました。
しかし、感謝です。
喜びの声を上げ、踊って乗り越えることができました。
家族、親族を思わされた時でもありました。
そして、31日は義母の米寿のお祝いもありました。
いつまでもお元気で!