2012年5月30日水曜日

空の鳥を見なさい

昨日の続きです。
私はやすらぎの歌11集から「一羽の雀さえ」と10集の「いたむ葦でさえ」を賛美させていただきました。
朝のディボーション箇所はマタイの福音書6章だったので神さまから特別に語りかけをいただきました。
賛美を通してお伝えしたかったことが、まさしくタイムリーにみことばを通しても語られたのです。

「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。
けれども、あなたがたの天の父がこれを養ってくださるのです。あなたがたは鳥よりもすぐれたものではありませんか」マタイ6章26節

昨日聴きに来てくださった方の娘さんから、お電話をいただきました。
「聴くのもいいけれど、ご自身で歌われる方がもっと素晴らしいでしょうね!」
実は私がお誘いしていたのは、娘さんの方でした。

また、チェロを弾いてくださった方は、「優しい歌声に心が和みました。」との感想とともに、やすらぎの歌CDも購入してくださって、「次回のために練習します。」と言って帰られました。

「♪♫ありのままの あなたでいい その力でいい 弱さの中 主の力が現されるから♪」と歌った
まさにそのとおり、主が祝福してくださって、栄光を現してくださいました。
ハレルヤ! 感謝します。


2012年5月29日火曜日

あざみ野ゴスペルコンサート

あざみ野でのコンサートをしました。
Aさんがスポーツクラブで知り合った音楽好きの方が、楽器を携え来てくださいました。
バイオリンとチェロです。
賛美隊「アーモンドツリー」全員で賛美しているところを写せなくてとても残念です。
賛美隊「Almond Tree」はやすらぎの歌8集「大きな愛」や11集「心を注ぎ出して」をパートに分かれて賛美しました。「アメージンググレース」では、チェロとバイオリンの音色の中でこの曲の誕生秘話もお話することができ、恵まれました。

Aさんが「Song」という名前で立ち、2集から「十字架に主イエス」など賛美しました。
チェロとバイオリンも加わって素敵です。観客に写っているのは私の母です。
教会に最初に与えられた賛美グループは「His Sheep」です。7集の「あなたはだいじょうぶ」がお箱です。


2012年5月28日月曜日

良い地に落ちた種

小さな卵型ポットから、芽を出したイタリアンパセリ!
その土は良い土で、太陽の恵みと毎朝注ぐスプーン2杯の水によってどんどん成長していきます。
あれ??れ? ポットの右内側に注目してください。
ポット内ですが、土の外側から芽を出した子がいます。
種を蒔いたのは私です。
聖書にはこんな譬え話がのっています。
「種を蒔く人が種まきに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった、すると、鳥が来て食べてしまった。」(マタイの福音書13章3、4節)
岩地に落ちた種、いばらに落ちた種もあったと書かれています。
種君! しっかりと囲いの中だったからよかったね! 小鳥に食べられる心配はないので安心だ!
でも、どうやって根を張ってるのかな?
土の薄い岩地に落ちた種は土が深くなかったのですぐに芽を出したが、根を深く張れないので枯れてしまい、
茨の中に落ちた種は、茨が伸びてふさいでしまった。
そして、「別の種は良い地に落ちて、あるものは100倍、あるものは60倍、あるものは30倍の実を結んだ。」
のです。


2012年5月27日日曜日

癒された足で教会へ

今朝、起きがけに布団の中で「痛い!痛い!」と言って左足膝からふくらはぎにかけてさすっている母。
すぐに、その左足膝からふくらはぎにかけての癒しの祈りをした。
もう8時を回っていた。私は支度を終え、そろそろ教会へ行こうとしていた時だった。
癒しの祈りをしたあと、母は私に「どこへ行くの?」と聞いてきた。
「日曜日だから、礼拝にいくよ! 一緒に行こうよ!」という私に、母は「留守番しているから行っておいで」と答える。それはいつものことだ。
しかし… そう言いつつも母は起きてきて、着替えを始めた。もう足は痛くないようだ。
朝ごはんをスルーさせて、何とか車に乗せ、急いで教会に向かった。
教会は恵みで満ちている!
苦しかった2週間が許されたが、先週の聖日礼拝は夫の協力もあり、母を教会に連れていくことができた。
母は公園ライブにも付き合ってくれた。そして回復の一週間を、主にあって取り戻すことができた。
ちなみに夫の協力とは?
「お婆ちゃん、教会に行くといいよ! 教会には人が大勢いて、いろいろな話ができるから、頭の体操にもなるし、行ってくるといいよ!」

そして、今週も聖日礼拝を守ることができた! ハレルヤ!
教会は神さまの恵みで満ちているところです。
癒し主なるイエス様に感謝します。

教会では、姉妹たちが私が行く前から集まって、礼拝の準備祈祷を捧げてくれています。
今日もその姉妹たちに支えられ、礼拝が守られた事、主に感謝します。








2012年5月26日土曜日

親が子の手を求めるとき 翻訳は田中邦夫さん

この本は国会図書館に勤務する田中邦夫さんが翻訳された本です。
自らも年取った両親を持つ中、介護方針に行き悩んでいる時に、アメリカ議会図書館のデータベースから見出し、クリスチャンの柴崎由良さんと分担して翻訳したものだそうです。

老人はあるシンボルに依頼して生きるものであること、
やがては安全と安心が最大の価値となること、
老人自身の望む形での介護が必ずしも最上の方法でないこと、
老人が些細なことにこだわるのは、それによって状況を支配する力を再獲得しようとする隠れた意図があることなどなど

なにより、神さまのみわざについても素晴らしいあかしが載せられている。
「マッケンナ家の詩篇」にまつわるあかし。
恍惚の淵に沈んでいると思われた母親が、息子の葬儀のとき突如として賛美歌を歌いだし、聖書のみ言葉を朗読したりするなどなど、人間と神さまとの計り知れないつながりをおもわせる。
私も読んでいて、なるほどそうだな!と思わされる事がいくつかあり、また、そういうことなんだ!と分からされる事柄があり、自分自身の心の整理も出来てきたような気がしています。

さて、母の人生のシンボルとはなんだろうか?
「親たちが一度シンボルを失うと、事実上人生に見切りを付けたことになる。」そして、「もし、親たちとの日々をもう一度体験することができるとしたなら、私は人生のシンボルにもっと敏感になるだろう。」「人生のシンボルが彼らに対してもつ意味を理解し、その理解に基づいて行動していれば、彼らにとっての意味を守り、私たちの関係は深まったであろう」「そのような理解によって、私はまた、それぞれの親の自立の不可欠のシンボルを見分けようとするだろう」とこの本には書かれています。



慰め

3月末、一旦田舎へと帰った母を、再び横浜の我が家へ迎え入れたのは、5月の連休のはじめ…
あれから1カ月が経とうとしている今、娘からのプレゼントは なかなか慰めになっている。
これは、「イタリアンパセリ」。 種を蒔き10日で発芽し、小さな小さな芽は、ムクっと立ち上がりました。

2012年5月25日金曜日

「親が子の手を求めるとき」 デイブィッド・マッケンナ著

以前読んだ本ですが、もう一度読み直してみました。
デイブィッド・マッケンナ著 (いのちのことば社)
読んでいて、7年前の父との別れの日のことを思い出しました。
それは天国を仰ぐー死であり、永遠への旅立ちでした。
そして、今、母と暮らす中でも、まさに死に足を踏み入れつつあるかに見える老齢の親が、その死に近づくにつれて、霊的感性が鋭くなる事を実感している私です。

2012年5月24日木曜日

おうちでハーブ ミントも発芽

10日ぶりにミントとイタリアンパセリも発芽しました。バジルも大きくなりました。
毎日ハーブの成長を楽しみに見ている私を見て、娘が「可愛がってくれてありがとう!」(#^.^#)
こちらは庭でとれた苺です。最近は毎日3,4粒摘んできては食べています。
今年の苺は甘くて美味しいです。虫も来て食べています。

2012年5月23日水曜日

結婚指輪がない?

今朝、ふと左手を見て「結婚指輪」がない?・・・ことに気づいた。
昨夜、金環日食の話題がでて、「リング! 金環日食 すなわち結婚指輪だぁ!」 思わず手から外して家族の前に! 
「この紋所が目に入らぬかぁ」とばかりに掲げたところまでは覚えている。
夫をないがしろにしすぎたからだろうか? いやいやそんなことはない(^^♪ いくら探しても見つからない… 青くなりはしなかったが、本当にどこにいってしまったのだらうか?
一日中探して…夜になって・・・ふと、母の指を見るとなんとビックリ!!                 いつもは金の指輪をしているのに今日はシルバーの指輪をしているではないかギョギョ??? 
見るとそれは私の指輪だ!早速返してもらって私の指に戻りましたが、さて、母の金の指輪はどこに行ったんでしょう?

2012年5月22日火曜日

親が子の手を求めるとき

「親が子の手を求めるとき」という本を以前読んだことがある。
生きていれば逃れられない「老化」があり、 やがて親の親となる役割?を担うようになるときが来る!
実際に母も、時に子供のように振る舞い、駄々をこねたりする。
まさしく子供が親の役を務めなくてはならないという役割があべこべになることを受け取らなければならない現実の中に、今、私は置かれている。
その母も、自分は50、60歳代かのように錯覚?する時があって、年老いた自分の母を思い、面倒を見た孫の名を呼び、さらにはもっと以前に戻り、一緒に暮らしていた叔父や叔母の帰りを待つ…
娘の嫁ぎ先の横浜に暮らしながら、混乱の毎日が続いているのです。

2012年5月21日月曜日

金環日食

神は仰せられた。                                         「光るものが天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。
しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。また天の大空で光るものとなり、地上を照らせ。」そのようになった。
神は二つの大きな光るものを造られた。
大きいほうの光るものに は昼をつかさどらせ、小さい方の光るものには夜をつかさどらせた。(聖書)    金環日食を見ました。
朝は曇り空、雨もちらちら降ってきて、無理かな?と思いました。
7時30分ごろです。お向いの家から声が聞こえてきたので、外に出てみました。
見えました。指輪のリングです感動しました。
8時にもう一回見ると、今度は欠けた太陽が見えました。部分日食です。                  「金環日食」は、太陽と月、地球が一直線上に並んだ時に太陽が指輪のようなリング状に見える現象で、国内で観測されるのは昭和62年の沖縄県以来、25年ぶり、3大都市圏を含む広い範囲での観測は実に932年り、平安時代以来だそうです。                                    
長野県塩尻では「ベイリ-ビーズ」というのが観測されたそうです。

2012年5月20日日曜日

「Almond tree」 賛美隊

今日は久しぶりに母も一緒に礼拝にいけました。
礼拝賛美の中で、一緒にリズムをとって賛美します。 礼拝後お昼ご飯を食べてから、公園で賛美しました。 インド人のウルミラさんが賛美を聞きに来てくださいました。1年ぶりです。
小さな子供たちや、ご夫婦ずれ、また車椅子のおじいちゃんも聞いてくださいました。
92歳とのことでしたがとてもお元気そうでした。
さて、聖日礼拝を守り、公園ライブにも付き合ってくれた母、家に帰ってどうなったかというと…      すっかり元気になって、荷物整理です。                                 今いるところは娘の嫁ぎ先「横浜」ということがわからないようで、「浦野」という自分の里へと帰りたがる訳です。
そして、「浦野」へは上田経由でバスに乗れば小1時間で行けると知っていますから、行動を起こします。
「荷物はあとで送るから!」と説明し、「じゃあそこまで送っていくよ!」と二人で家をでました。 さてさて歩きながら、「おかしいなぁ~」と気付くのでしょうか? ほどよく疲れてもきます。             いろいろな状況が許される中、最後は自分の意思と足で、娘の私の家にたどり着きます。
今日は主人が出かけていて、夕飯いらないというので、早めの夕食を済ませ、ふたりでインターネット配信によるアンテオケ教会のカリスマ礼拝に参加できました。感謝します。

2012年5月19日土曜日

バジルが発芽

14日、小さな小さな卵型ポットに蒔いた3種類のハーブの種。 4日目! 
発芽の1番乗りをあげたのはバジルです。
昨日の午後、小さな2葉の芽を出したバジルが3つ…   
落ち込んでいただけにとても嬉しくなりました。    
そして、「ひとりじゃないよ! 祈ってるから!」という励ましメールも届きました。
ブログを見てくれたんだな! そう思ったら、急に元気がでました。   
神さま「いのち」をありがとう! 
母さんも生かされていることの恵みを知り、喜びます! 喜べる日がきます!
こんなに小さなバジルも頑張って芽を出しました。
「大きくな~れ!」(^^♪ 大地にしっかり根を張って!         
ごめん…・こんなに小さな容器に閉じ込めて…・逆境にめげず育ってね!

2012年5月17日木曜日

散歩でいただいた芍薬

昨日も夕方、母と散歩に出かけました。
散歩中に見かけたすてきなお庭。
テッセンが咲いているお宅の庭を見て、思わず立ち止まって「きれいねぇ~」と見ていたら、お庭で花の手入れをしていたおうちの方が「まってて!」と言って出てこられました。
そして、シャクヤクの花を下さったのです。
3月末に実家に戻っていた母を、再び5月の連休に横浜へと連れてきたのですが、なかなか思うように事が運びません。
「3月にお前が見ていたばあちゃんとは違うぞ!」といった兄の言葉を思い出しました。
「あんなに良くなっていたのに…」そうおもうと、悲しくなりました。
寝てばかりで起きてきてもぼーっとしている母。
無気力で、時に投げやりになる母を見ていると、こちらもかなり欝っぽくなってきます。
主よ! 助けてください。 分かっているのです! 言っても無理なんだと… 祈りしかない! 
そう思って祈ります。しかし・・・ 悪い面だけが浮上します。
「感謝します。私にはもうどうすることもできません。」「主よ! 主よ! 助けてください。」
「どうか、力を着せてください。 愛を加えてください。」
ヤコブ書5章13節 あなたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。
14節 あなたがたのうちに病気の人はいますか。その人は教会の長老たちを招き、主のみ名によってオリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。
15節 信仰による祈りは病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。
16節 ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。癒されるためです。義人の祈りは働くと大きな力があります。
聖書を開くと、そこには2002年5月31日 「母の腰の癒し」とメモ書きがありました。
祈りによって癒された記録が残っていました。感謝します。
母のアルツハーマーも、癒されます。 母は癒され、解放されます。呪縛から解かれる日がくるのです。
自由になります。神の愛と平安と喜びで満たされます。
今、年老いて、なお、生かされていることの意味を知り、心からの感謝ができるようになります。

2012年5月16日水曜日

こどもピーマン?

トマトの次はピーマンです。
実はこれ、フラワー友の会から毎月届く「ベランダ菜園コース」で、5月分が今日届きました。
早速袋に穴を開け「こどもピーマン」「パセリ」「ラベンダー」を植え込みました。
なぜ野菜と花を寄植えするかというと、ペチュニアとトマトを一緒に植えると、ペチュニアの花に蜂が寄ってきて、トマトの受粉を助けてくれますし、パセリやラベンダーの香りが害虫を寄せ付けないので、野菜が病気にかかりずらいというわけです。
「こどもピーマン」という名前は初めて聞きました。
苦味がなくピーマン臭もなく、肉厚でジューシーなのだそうです。

2012年5月15日火曜日

おうちでハーブ  庭では「トマトにとまと」

もう一つの娘からの母の日プレゼントは、こんな可愛い「おうちでハーブ」栽培キットです。 種も確かにちっちゃなちっちゃな種でしたが…  こ~んなに小さな卵型ポットでハーブは育つのだろうか? まあ、楽しみながら台所で育ててみます。
こちらは私が1ヶ月前に購入した「野菜と花を楽しむガーデニング」の「トマトにトマト」です。 ペチュニアの花が咲き、スイートバジルも大きくなって良い匂いです。トマトにひとつ花もつきました。  そもそも土が入っていた袋が「とまと」で、袋の口をトマトのヘたの形にきって、苗を植えました。 「トマトにトマト」を栽培しています。 過保護なトマトの隣で、直に植えたトマト「アイコ」の赤と黄も負けずに成長しています。 もちろんゴーヤも伸びてきています。 狭い庭でいろいろな野菜の収穫!楽しみです。

2012年5月14日月曜日

昨日は母の日

これは娘からの「母の日」のプレゼントです。 草加せんべい「感謝」版?かな? これが娘の気持ちだそうです。食べるのはもったいないのでしばらくは飾っておくことにしました。 他にも育てて食べる「おうちでハーブ栽培キット」陶器の可愛い卵型ポット付きをもらいました。 幸せを呼ぶという紫色のカーネーションをプレゼントしたかったけど… ごめんね! というコメント付きでした。 「お母さんはいつも幸せだから、紫のカーネーションはなくてもいいの!」といったものの、 チョットだけ「紫のカーネーション」を見たくなりました。 そういえば大学1,2年の寮生活をしていたときの「母の日」には、カーネーションの花束を抱えて帰ってきたことがありましたが、たいていの「母の日」はカーネーションが高くておこずかいでは買えなかったようで、植木鉢のカーネーションでした。 早速3っの可愛い卵型ポットにハーブの種を蒔きました。ミント、イタリアンパセリ、バジルです。

2012年5月13日日曜日

東京カリスマ聖会

今日は新宿のハイアットリージェンシーホテルで の東京カリスマ聖会です。 母の体調が思わしくなく、いくことを止められたので、家でインターネット礼拝をすることにしました。 しかしちょうどご飯時です。 主人がテレビをつけている中、小さい音で聞きました。 いつかきっと一緒に礼拝できる日が来ます。その日を待ち望みつつ! 感謝します。

2012年5月12日土曜日

腰が曲がった!

1ヶ月ぶりに我が家にやってきた90歳の母、なんだか少し元気がなく… ぼんやりしていることが多くなったな! と思っていたら 歩く姿勢が幾分前かがみになりました。 今まで背筋をしゃんと伸ばして歩く母でしたが、少しよろよろ… 前屈みになりました。 毎日の日課にと、ご近所を2,30分散歩しますが、時々前のめりになって、危ない! 危ない! でも、さすがの大正生まれのがんばりや! 弱音は一切吐はきません。目的を果たして家までたどり着きます。 そういえば、父は良く途中で座り込んで、私を困らせたものです。 普段から歩いていた母と、車に乗っていた父の違いでしょうか?

2012年5月11日金曜日

ハマミライ

横浜市の花は「ばら」   横浜開港以来、山手に住む外国人の庭には見たこともない美しいばらの花が咲き誇っていたそうです。交流が盛んになると、薔薇の苗木が手に入り、薔薇を楽しむ市民も多くなりました。開港150周年を記念してあたらしい品種の中から選ばれ、公募の中から未来の横浜発展を願い「ハマミライ」と、名付けられました。これは山下公園で写した写真です。保土ケ谷区のこども植物園のバラ園でも鑑賞できます。
こちらは我が家の「なにわいばら」実家の兄から挿し木苗をもらってきて4,5年経ちました。我が家前を通る方々から、いつも「素敵ですねぇ」と声をかけられます。

2012年5月9日水曜日

水力発電 その2

5月1日のブログに書いたつづきですが、ドイツの小さなまちシューナウ市でのドキッメント映画、脱原発「シェーナウの想い」が神奈川のいくつかの町で上映されます。彼らはチェルノブイリ原発事故後、子どもたちの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を立ち上げました。 私の兄も家の前の川で面白いことをしています。 自然エネルギーのひとつとして誰にでも出来る自家発電を夢見て… 自転車のダイナモを活用した水力発電を試みているのです。 昨年は1台だったのに、今年は2台並んでいました。

2012年5月8日火曜日

先週のことなんですが、各地を襲った大雨。横浜でも4日の午後にはおさまり、上空に大きな虹がかかったと 朝日新聞には「天気回復・青空に虹」と大きな虹のアーチの写真が出ていました。 私も虹が出そうな気がして空を見上げていましたが、残念ながら虹を見ることができませんでした。
東京アンテオケ教会に行っている娘も日曜日、虹を見たそうです。 この写真は別の日の横浜の虹ですが、最近良く虹が出るようです。 話に聞くところによると、4日、横浜スタジアムでは、横浜DeNAベイスターズ対中日戦の最中、虹が出て…3対3 大興奮だったようですよ! ちなみに横浜スタジアムは関内駅南口下車、改札を出て左に。教会は右側にむかいます。

2012年5月7日月曜日

掃きそうじ

我が家の玄関前は、風が吹くと吹き溜まりになって、枯れ葉がたまります。 夕方、母が掃き掃除をしてくれました。「お婆ちゃん、ありがとう!」
白色の花は、なにわいばらです。

2012年5月5日土曜日

デイサービス 「虹」

1日に横浜に来た母、今朝は早起きで、5時半頃から起き出しました。 朝ごはんの後、早速デイサービス「虹」へ! 今日は家族参観日ということで、私も午後から行ってみました。 カーネーション作りをしていました。(写真の手前がカーネーション) 体操をしたり、ゲームをしたりなかなか楽しいひとときでした。 ちなみに今日は「こどもの日」ということで、柏餅とお抹茶をいただきました。

2012年5月4日金曜日

雨上がりに 緑のカーテン作り?

雨上がりに、ゴーヤの苗を植えました。 今年も緑のカーテンで、少しでも夏の日差しを防ごうと…軒先に6本の苗を植えました。 棚の作り方も、ネットの張り方も今年はスムーズです。 後は苗の成長と、収穫が楽しみです。 雨上がりに虹を期待して空を見ていましたが、虹を見つけることができませんでした。 その代わりといってはなんですが…玄関先で、カタツムリが元気に角を出していました。

2012年5月3日木曜日

雨、雨、雨・・・

昨日から雨、雨、☂です。 なんにもやる気が出ません。 何だかとても悲しい気分なのです。 おまけに母さんも、今日は寝てばかりです。 ご飯も食べたくないと言って… すぐにお布団に行ってしまいます。 「木には望みがある。たとえ切られても、また芽をだし、その若枝は耐えることがない。」(ヨブ記14章7節) 5月のカレンダーのみことばに触れられました。 そうだった! 神さまに語られた言葉はしっかり握っていないと!(#^.^#) 「わたしが選ぶ人の杖は芽をだす。 アロンの杖が、芽をふき、つぼみをだし、花をつけ、アーモンドの実を結んでいた。」 信仰によって愛を加えられたのです。 ハレルヤ! 信仰には得を! 得には知識を! 知識には自制を! 自制には忍耐を! 忍耐には敬虔を! そして敬虔には兄弟愛を! 兄弟愛には愛を! でした。

2012年5月2日水曜日

連休のはじまりは・・病院のはしご

主人は4月28日から仕事がお休みになりました。 ゴールデンウィークです。 母を迎えに上田に行きました。 ちょうど1ヶ月ぶりです。 たまたまお見舞いが重なり、病院のはしごをしましたが、 どちらの病院も、ハナミズキの花がとても綺麗でした。 母の同級生を見舞っている写真です。 「政ちゃんに会えるなんて…嬉しい!」「(#^.^#)」もとちゃんがいいました。90歳の2人は幼い少女に戻って、ひとしきり思い出話に花を咲かせていました。母も急に元気になっていました。 病院を出て、そのまま高速に乗り、上田を後に横浜に向かいました。 もちろん母も一緒です。

2012年5月1日火曜日

水力発電

原発のない未来のために、あえて嫌われものとなって戦う勇気をもって立ち上がった人がいました。 ドイツの女性でした。 26年前彼女は母親として電発問題に目を向けました。 小さな力は、子供たちを守りたいという愛から生まれ、やがて大きな力となりました。 自然エネルギーに目を向け、自分たちで使う電気は自分たちで選びたい! そしてとうとう小さな水力発電所を設立したのです。 大きなダムの建設は、自然破壊にも繋がりますが、彼女たちは小さな川から電力を集めています。 「神よ我らに与えたまえ 変え得ぬことを受け入れる平静さを 変えるべきことを変える勇気を そしてその二つを見分ける英知を」 変えるべきことを変える勇気をもったひとりだと思います。