2012年5月21日月曜日

金環日食

神は仰せられた。                                         「光るものが天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。
しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。また天の大空で光るものとなり、地上を照らせ。」そのようになった。
神は二つの大きな光るものを造られた。
大きいほうの光るものに は昼をつかさどらせ、小さい方の光るものには夜をつかさどらせた。(聖書)    金環日食を見ました。
朝は曇り空、雨もちらちら降ってきて、無理かな?と思いました。
7時30分ごろです。お向いの家から声が聞こえてきたので、外に出てみました。
見えました。指輪のリングです感動しました。
8時にもう一回見ると、今度は欠けた太陽が見えました。部分日食です。                  「金環日食」は、太陽と月、地球が一直線上に並んだ時に太陽が指輪のようなリング状に見える現象で、国内で観測されるのは昭和62年の沖縄県以来、25年ぶり、3大都市圏を含む広い範囲での観測は実に932年り、平安時代以来だそうです。                                    
長野県塩尻では「ベイリ-ビーズ」というのが観測されたそうです。

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