2012年4月22日日曜日

「信仰」に富む人は「愛」にも富む

聖書のペテロの手紙 第二 1章5節にはこのように書かれています。
「こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には得を、得には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。」
ペテロはこれを7つの恵みとし、7つの恵みの性格を持つことを勧めています。
「加えなさい」とは「供給しなさい」「備えなさい」の意味で、あらゆる点でバランスのとれた人間に成長しなさいということでしょうか?
おのおの「恵みの性格」は必ず一つ前の「恵みの性格」の土壌の中で成長する。
「信仰」の中で「得」が育ち、「得」の中で「知識」が育つ。
こうして7つの性格は環のようにつながって互いが他を含み、全体で融合して円満な恵みの品性を形成する。だから第一の「信仰」に富む人は最後の「愛」にも富むのである。
神と直接関係するもの、自分自身に関係すること、自分と他者との関係、この3つに分けられます。
何だかガラテヤ5章の「御霊の実」にも通じますね!
「しかし御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。」

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